ワイの夢

今年も市内某高校に社会人講師として招かれ、将来日本を背負っていく若者達に社会人の先輩として熱く語ってきた。

さまざまな業種の講師の方々が来校されていた。
時間のある時は小・中・高とこうやって回ることもある。
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今回のテーマは、『スポーツに係る職業』

自分の話やお店の話など、一生懸命話してきた。

高校卒業後進学・就職と選択肢はあるものの、みんないずれは社会に出る日が来るだろう。

これでいいのか??と立ち止った時にワイの話を思い出して一歩踏み出す力になればいいと思い、二時間半の短い!?時間の熱弁。。。

現役高校生からの、素朴な質問を受けたり・・・・。

「仕事ってしんどいですか?」
「どんな時にやりがいを感じますか?」
「どの様な目標を持って、普段仕事をしていますか?」
など。みんな熱心に聞いてくれたなぁ。。。
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どうせ同じ人生なら、精一杯楽しく、精一杯熱く、精一杯懸命に過ごしたい。と常々ワイは思っている。覇気のない、自信のない、力のない人生なんてつまらない!!自分が愛する仕事に没頭でき、その為に遊ぶ時はとことん遊ぶ!!これワイのポリシー。

最期に“良い人生だった”と思える様な日々を是非送って欲しい。
地方から旅立つ青年達も多々居ることだろう。厳しい時代を乗り切って、明るい未来に是非期待したいものだ!!
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先日、そんなワイに力をくれるような出来事が!!

普段、グラブを送ったお客様からの感想や激励のメールを沢山頂きます。
当然ワイはそのメールをモチベーションアップの為に、必ず全てチェックするが・・・・・・。

今回そんなお客様から直筆のお手紙を頂いた。
通信手段がここまで広まっているこのご時世にこのように心温まる直筆の手紙は、さらにワイの力になるな!!


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皆さん!これからも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします!!

まだまだ頑張るでーーー!

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コメント

やっぱり東京から愛媛まで行くのはきついので、ネットオーダーにしようと考えています。
今週中には注文するつもりです。
オーダーしたらどのくらいでつきますか?

コメント : ミヤ | 2010年01月31日 23:38

たかなり パパです。
昨年7月に魂を入れてもらったグローブJ8を使う小2の息子は、私の教える独学鉄人手のひら捕球で一躍3年生よりもうまくなってしまいました。良いグローブを使うとボールが吸い込まれる様に見えますね。ありがとうございました。
おまけに私も今年からサブコーチ(コーチのお手伝い)をやることになりました。
コーチのまね事をしてわかるのですがペタンコ2枚折りグローブで開かないグローブ、指間の紐を締めすぎで指の動かないグローブを使ってる子を見るとかわいそうに思います。もっとグローブの大切さを親が理解してやらなきゃ と思います。
この前は、グローブが開かないので指間の紐をすこし緩めてあげたら次の週には親が締め込んできてまた『動かないグローブ』になってました。親の古い考えが子供にまで影響してます。
すこしずつでもよいので手のひら捕球、当て取りを広めていきたいと思います。
追伸:息子の成長に合わせキャッチャーミットがほしいのですが、この不景気、嫁さんを口説く良い方法は?

コメント : すずき たかなり | 2010年02月01日 06:02

たかなりパパさんへ
奥さんを口説く方法ですか?
私は今年になって子供グラブを買う計画で嫁さんと交渉をしてきましたが、残念ながら成立しませんでした。息子はピッチャーなので、グラブの重要性について説明をしても「ピッチングに対するグラブ必要性がイマイチ理解できない。」・・・そんな感じでした。

※キャッチャーでしたら、こんな口説き方はどうでしょうか?
?ピッチャーの球を1日に何百球も受けなくてはならない。体に合ったミットを使わないとケガにつながる。
?ピッチャーはデリケートなものです。女房役(キャッチャー)のキャッチングが良くて、いい音を出してくれるとピッチャーは「調子が良い」と感じるものです。気持ちよく投げさせてあげるのが女房の役目なのではないでしょうか。
※子供の上達とチームの勝利に、良いミットは必要なのです。
・・・こんなんで、どうでしょう・・・?

コメント : どさんこ林 | 2010年02月02日 12:55

アドバイスありがとうございます。
結局、口説くことはできませんでしたので無理やり『俺が家長だ。(こういうときだけ)もんくあるかネット注文攻撃』をしかけました。
子供でも大人でも夢を大切に生きましょう。

コメント : すずき たかなり | 2010年02月11日 17:53




 


プロフィール

小学校5年より硬式野球を初め、野球人生をスタートする。
福岡にこの人ありと言われた、久保田スラッガーの江頭名人の元、グラブの湯もみ型付けを学ぶ。
修行を積み重ね弟子の称号を頂いた今も、江頭名人の元に通うため、愛媛と福岡を往復する日々を送る。

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